ShapeTape  3D形状測定センサ

ShapeTapeは光ファイバー技術を応用した6自由度の3D形状測定センサーです。

SapeSensorを複数個配列し、特殊加工により、曲げとねじれの測定を実現しました。インターフェースボックスにA/D変換を内蔵したタイプ。別途A/D変換と組み合わせる高速タイプの2タイプがあります。

 

 

 

ST_corkscrew_light.jpg

ShapeTape1.jpg

 

特徴

スタンダード(16/32センサ)からカスタマイズ(8?48センサ)まで豊富なラインアップ

外部ノイズの影響を受けないため自動車内、工場、MRIなどで使用可能

シート形状、人、物体の形状などカメラ撮影できない場面で威力を発揮

VR用入力デバイス

MRI環境対応可能(オプション)

 

 

アプリケーション

脊柱後湾症などの姿勢計測

 

 

脊柱.JPG

 

 

圧力分布センサーと組み合わせて椅子、ベッドなどの開発シート.JPG

 

リアルタイム3D入力デバイス

曲げやねじりなどの形状変化をリアルタイムに計測して3Dソフトに取り込む。

3DアニメーションやVRの入力デバイスとして。

 

Moving_the_ShapeTape.jpg 

 

 

**本製品は輸入元である新川電機株式会社様との協力関係により販売しております。